株とFX(外国為替証拠金取引)、どちらも取引しているという人はけっこう多いのではないだろうか? 今回は、両方取引している人なら検討してみたい、FX会社の便利な新サービスを紹介しよう。
■株の売買ができるようになったマネーパートナーズ
FX会社のマネーパートナーズでは、7月26日から新たに株式の買い付けが可能になった。同社は以前から、株式の預け入れと売却を扱っていたが、これからは株式の買付・売却がどちらもできる――つまり「ネット証券」としても利用できるようになったのだ。
ただし、一般的なネット証券とは、扱っている商品や手数料の仕組みが一部異なっている。
一般的なネット証券との第一の違いは、マネーパートナーズで売買できるのは、現物株のみということ。信用取引は扱っていない。
第二に、約定代金に関わらず売却手数料が一切不要ということ。

買付手数料については、1日定額制を採用。インターネット取引の場合、1日の約定代金の合計が200万円以下なら約定代金の0.18%+消費税、200万円を超えた部分については0.14%+消費税がかかる(最低手数料は210円(税込み))。1日の約定代金ごとの手数料は表を参照して欲しい。
手数料がかかるのは購入時のみなので、大雑把に言えば、表にある金額が買付手数料と売却手数料の合計ということ。そう考えると、大手ネット証券の1日定額の手数料と比較しても高いということはない。
注文方法は、成行と指値のみ。IF-DONE、OCO、IF-OCOといったFXでお馴染みの条件付き注文は、現在のところ扱っていない。



Twitter
はてな
Yahoo!
livedoor
Google
newsing it!
Goo






